
お手軽ソフト
現場の方の意見を取り入れているだけあって良く出来ています。
画面はわかりやすいし、ソフトを買ってきてビデオカメラをつなげれば
すぐにコマ撮りが出来ます。ノートPCでもけっこうサクサク動いてくれます。
難点を言えば、シャッターボタンのすぐ横にフレームの削除ボタンが
あって、間違って押しやすい。(しかも削除すると元に戻せない)点と、
動きを軽くするために画質を落としているので、これで作品制作をしよう
とすると、少々物足りない。
でも、全体的には良く出来ていて、値段も手ごろだし、ちょっとクレイアニメ
をやってみようかな。なんて人にはお勧めです。一部のデジカメも対応して
ますが、やはりデジタルビデオカメラを使ったほうが楽しめるでしょう。
あと、ソフト購入前にDV端子(別名IEEE端子)をパソコンに接続できるかどうか
を確認したほうがいいと思います。

手軽に楽しめます!
操作は非常に簡単!粘土も(少量ずつですが)付属しているので
小さなお子さんとも、開封後すぐに楽しむことが出来ます★
もちろん被写体は粘土に限らず、人間、ぬいぐるみ、などに動きを
つけても、コマ撮り特有の面白い作品作りが体験できます★
デジタルスチルカメラの使用に関しては、DirectShow対応で動画を
撮影出来る製品のみに対応しています。一部のデジタルカメラでは
使用できません。
デジタルビデオは、IEEE1394対応OHCI準拠のもので、大抵の製品は
対応しています。USB接続のWEBカメラもOKです。
私はデジタルビデオのほかに、BUFFALOのWEBカメラ=BWC-30MS03
を組み合わせて試してみましたが、ソフトとの相性も問題ありませんでした。
ちなみにこのカメラはローアングルからの撮影にも向いています!
※説明書ではIODATA製のWEBカメラを推奨していました。
プチットモーションという自動中割機能を搭載しています。中割とは
コマとコマの間に、実際は撮影しなかったコマを生成する機能です。
例えば、斜め横を向いている人形のカットと、その次が真正面を向いた
カットだったとすると、その2枚の中間の角度を向いているカットを
自動的に生成するというものです。これはモノリス社のフレームフリー
という技術に基づく機能ですが、これは単体ソフトとしては市販されて
おらず、高額な年間ライセンスにてのみ提供されています。
もちろん機能は落ちますが、これがCLAYTOWNに装備されているという
のは凄い事です!
良く売られている粘土はすぐに乾燥して固まってしまうので、クレイ撮影
に向いている「モデリングクレイ」が入手出来ると良いです★
同梱の粘土は「小麦粘土」です。

よくできたソフトです
インターフェースがシンプルでわかりやすく、できることもはっきりしている(クレイアニメーションを作る)ので、好感の持てるソフトです。指定した間隔で自動的にシャッターを押してくれる機能があるので、粘土をこねて、手を引いて、粘土をこねて、てを引いてと餅つきの要領でアニメーションが作ることができます。間違って手が映ってしまった場合は、そのフレームだけ削除することもできます。ここまでいたれりつくせりなのであと必要なのはイマジネーションだけです。実際、子供に作らせたところ、延々と作業に励み、ちょっと感動するような作品を作っていました。子供のいる方にお勧めです。

想定外
手持ちの(結構最近買った)デジタルビデオカメラ、デジタルカメラ両方とも認識しなかったのは、想定外でした。。。(汗
SONYiLinkのついていないビデオはUSB接続できてもダメみたいです。
これから、USB接続できるウェブカメラを購入し、試して見ます。。。

うーん・・・
買ってみたのですが、私はmacなので使えませんでした。