
ゲームクリエイター志望者にオススメ
登場人物のセリフ一つ考えるのも結構面倒だし
ゲーム完成までにかなりの時間と労力を要する
これは将来ゲームクリエイターになりたいっていう
学生さんにオススメ。
こんな遊びのゲームでさえ作るのがかなり面倒なのだから
実際のRPG作りとなると
地獄だということを身をもって体験できるだろう

linuxでも使える!
素材や、システムのことは、他の方のレビューを参考にしてください。
他の観点から、情報をお知らせします。
サポートされていない、LINUXでも動作させることができます。
LINUXのWINEでIE6を動作させることに成功すれば、
このソフトをLINUXで使えます。
もちろん、重いですが、。

作り手次第
10点満点で
自由度:9点
ただしRGSS(Ruby言語準拠のスクリプト)を使いこなせる事が条件。使えなければ2000の方が上
素材:5点
RTP素材はそれなりに数はあるが、痒いところに手が届かない感じ。
解像度が上がっているので2000より綺麗ですが自作するのは・・・
(お絵かき好きな人には楽しいかも)
動作:2点
とにかく重い・・・
サポート:1点
私もPC構成変更で認証失敗しましたが修正CD来るまで1週間待たされた。
正直売りっぱなしの感は否めない。
操作感:6点
多重起動できるのでコピペとかはやりやすい。
その他;基本機能(ユーザインターフェースで出来る部分)削りすぎ。勿論RGSSで削られた
機能を作るのは可能だが「ソフトを使う以上の知識」が必要。
極めればかなりの物が作れるのは確かなソフトです。

購入の際は気をつけて…
パソコン版RPGツクールの最新作。このソフトは、グラフィックがとても美麗になっており、魔法のグラフィックもCGっぽくなっていてすごかったです。やはり自由度も高いので、とても良い作品です。
…と言いたいのですが、このソフトには大きな欠点が…。それは、このソフトをインストールした後、パソコンの構造変更をするとゲームを作ることが出来なくなってしまう可能性があるのです。私は、そのためにこのソフトを扱うことが出来なくなってしまいました…(サンプルゲームをプレイすることだけは可能なのですが)。もちろん解決の方法もあるのですが、有償らしいのでそれにいくらかかるかわからない……。
なので、このソフトを購入するときはよく考えてからにした方がいいかもしれません。

デフォルトの戦闘システムの悪さ
この作品が、デフォルトとして初めから用意されているシステムに問題が多かったことはすでに常識だが、自分が一番問題に感じたのは、戦闘システム。ドラクエのようなフロントビューとFFのようなサイドビューを無理やりくっつけたスタイルになっており、緊迫感のないつまらない戦闘システムになっている。
フロントビューなのに、戦闘時における解説「○○に○ポイントのダメージ」「○○は○○を唱えた」などといったものがなく、代わりにサイドビューのようにダメージを数字のみをキャラ上に表示したり、エフェクトで戦闘を表現。サイドビューの場合は、キャラに動きがあるのから、そのシステムで楽しいのだが、フロントビューにこれを無理して採用すると、動きもなければ言葉もない、実に淡々とした戦闘になる。
またバトラーグラフィックがこちらを向いているので、敵と主人公達が戦っているという気がしない。フロントビューの場合は、自分が主人公になったつもりで敵と対面し戦い、サイドビューの場合は第3者的視点から敵と主人公が向き合って戦っているシーンを見る形になるのだが、XPのデフォルトはそのどちらでもなく、戦闘がとても変に感じる。
これはプログラミングで解決する問題だが、ゆえにその知識がない人にはお勧めできない。このソフトでは、デフォルトのシステムだけでスクリプトをいじらずに面白い作品をつくるのは非常に困難だろう。スクリプト知識のある人の作品と比べ、相対的に劣ってしまうから。