
邪道かもしれませんが
一番最後の『追憶』これだけ外してきいてます。
すると、まるで外国映画のラストみたいに『これから先は自分で想像してください』的な終わり方になります。
どう考えても(シキ編において)あの3つのラストどれも合点がいかない。
なんか違うような気がするんですよね。
だから、このCDのラストだけ除外したらもっとも、いい形になるのでは?
一ファンの意見でした。

シキのひとりごと
脳内劇場Byシキティです
シキの独白が延々と繰り広げられます
私は本編をプレイしてみてシキというキャラがよくわからなかったのでこれを聴いてみましたがやっぱりよくわかりませんでした
もうちょっとわかりやすいというか、「ゲームのあの場面でシキはこんなこと考えてたんだ!」とはっとするような独り言を喋って欲しかったと思います
でも、最後、アキラの存在がシキにどのような影響を与えたかがはっきりわかる台詞があってそこはすごく感動しました
☆3つで

最後まで聴いて良かった
ゲーム本編のシキルートをシキ視点にしたものにSS乾いた水の内容を加えたものです。
CDを聴く前に雑誌Cool-BVOL.1とVOL.2またはメーカーサイトにて販売している
咎狗の血外伝に収録の乾いた水を読む事をオススメします。
コレを読んでいないとゲームをプレイしていてもちょっと分りにくいので。
読んでいても『ひょっとしてココはアレか??』って感じですけど。
ゲームをプレイしていない方は最初から最後までわけが分らないので止めといた方が良いです。
聴いている最中は正直ゲームをプレイしていれば聴かなくても良いかなぁとも思いました。
シキのモノローグが多く出てくるのですが、途中まではゲームをしていて
『この時シキはこう思ってたんだろうなぁ』と想像できる程度の事も多く
淡々と聴いていました。正直飽きました。
ゲーム中で語られなかったストーリーも知りたい所は入ってない感じ
ここのレビューで言うなら星1つ。
ですがクライマックスでアキラがシキにかけた言葉からエンディングまでの流れで
考えは変わりました、シキ×アキラが好きな人はラスト5分は星6個な出来だと思います。

ゲームのプロモ資料としては一級品
シキルートのED1をシキ視点で再構成したものです。
ゲーム派生CDとしてはデキは良い方だと思います。
シキのモノローグだらけですので、緑川光さんの低めの声が好きな方にはオススメです。
ただ、予備知識が無いと、トラック5&6&11は何がどうなっているのかサッパリ解りません。
私の場合、解らないままにしておくのが癪だったので生まれて初めてゲームを買い、Cool-Bのバックナンバーを探し回り、エンディング曲の歌詞を知りたいがためにサントラに手を出し、さらに日本語バージョン聴きたさにいとうかなこ嬢のアルバムを購入し...。
すっかりニトロキラルに踊らされているよ!
どれも皆、値段分の価値はあったので後悔はしていませんが。
【注】
カットされたシーンが多々ありますので--シキ&アキラが地下道を抜けていくところ等--既にゲームをプレイした方は物足りなく感じるかもしれません。

惹きこまれました
いつもドラマCDは1回聴く位なのですが、このCDはもう数えるのも馬鹿馬鹿しい位、繰り返して聴いてますが飽きません。
ゲーム本編とは違い、シキの視点から見たお話です。
本編でははっきりと明言されてないシキの心情が描かれ、惹きこまれました。
一部描写不足なところも有りましたが、個人的に一番知りたい、聴きたかったものが深く描かれていたので、星5つです。
ラスト近くからの展開は聴いているこちらまでふつふつと血が沸騰するような、シキの生き様と想いに引き摺られ、ラストで与えられる救いに泣きました。
シキが好きな方は聴いて損はないかと。