
息子はこれで「あいうえお」を学習しました
大きく「マウスの操作(『はじめてのマウス』)」と「ひらがな(『はじめてのあいうえお』)」の2つを学習することができます。対象年齢は「3歳以上」となっていますが、うちの息子は2歳でもちゃんと遊ぶことができました。
まず『はじめてのマウス』ですが、プーさんの森の仲間たちと一緒に、マウスカーソルの移動方法、クリック、ダブルクリック、ドラッグなどの操作を覚えられます。
特に息子が好きなのはラビットの『ミックスジュース』で、荷台の上にある野菜や果物を3つ選んでミックスジュースを作り、ラビットに飲ませるというものです。りんご、トマト、にんじんなどの定番品をミックスすると、ラビットは美味しそうに飲んでくれるのですが、ゴーヤ、ニンニク、とうがらしのミックスジュースには「オエー!ひどいなあ…」という反応を見せてくれます。色々な組み合わせでラビットの反応を見るのが、なかなか楽しいです。
そして『はじめてのあいうえお』では、単語から正しい絵を選ぶ『よんですすもう』、言葉の中から足りない文字を選ぶ『たりないのどれ』、クイズ形式で出題される問題に答える『それってなに?』など、こちらも楽しくひらがなを学ぶことができます。
このソフトは大人には少々テンポが遅いように感じるのですが、小さな子供にはちょうどいいようです。うちの息子はこのソフトでマウスの操作を覚え、ひらがなを読めるようになりました。これから子供にひらがなを学習させようと思っている方には、本当にお勧めの1本です。

ゲームばかりにならなければいいソフトです
あいうえおを学ぶところと、マウスの使い方をゲームを通して学ぶところに分かれています。
子供が2歳のころに買いましたが、あいうえおの概念を理解してあいうえお表に向かうようになったのは3歳になってからでした。
いくつかあいうえおを覚えるおもちゃを買いましたが、これがもっとも理解の助けになったように思います。だからといって一人で覚えてくれるかというと、親子一緒にしないと続かないと思います。
マウスの使い方のゲームは子供一人でも楽しそうにやっています。ダブルクリックなんかもすぐできるようになってしまいました。でもあいうえおの勉強をせずにマウスのゲームばかりやりたがることもあるので「ゲームをしたらあいうえおもする」か「あいうえおをしたらゲームをしていい」というようなルールを決めてやらせないといけないかな。

とても楽しんでいます
4才の子供が楽しくひらがなを覚えるようなソフトはないものかと探していたのですが、このプーさんのあいうえおは、マウスの使い方を覚えるだけでなく、ゲーム感覚でひらがなを読めることの楽しさを教えてくれるようです。