
なんか、微妙。
まず、悪い点から上げさせてもらうと、
・ジャケットの顔が原作よりもひどい。
erではアスランがDVDのジャケットを飾ったわけだが、
なんか、おかしくないか?と思って仕方ない。
・イザーク(ディアッカ)の扱いがひどい。(たねきゃら劇場にて)
宣伝では彼らもかっこよく書かれてるくせして、
期待して見てみればそんな扱いか、と冷めてしまった。
イザークVSアスラン&キラっていう図を、
あのようなストーリーで作る意味がどこにあるのかわからない。
良かったなと思えたのは、「MSTRICOSTAGE」でのアスランが使った機体のムービー。
石田氏のナレーションによって進んでいくその展開はなかなか見ごたえのあるものだった。
他はあまり印象に残っていない。
ファンディスクということで、期待が大きすぎたのかもしれないが、
正直ガッカリ。主要キャラの中でも扱いがこう違うと・・・というのが感想。
私はこのDVDに出てきたキャラには特別好きなキャラもいなければ嫌いなキャラもいなかったが、
明らかなキラ・アスラン贔屓に、冷めた目で見てしまった。
まあ、種コレクターな私には後悔はないのと、
2作目への期待をこめて星2つ。

たねキャラ劇場がかわいい!
石田さんのナレーションが渋くてよかったですし、友人は、たねキャラ劇場のイザリンに大爆笑だったそうです。外国語には・・・しなくてもいいかな・・・と(汗)。総合的にみて気に入った作品ではありますが、人によっては賛否両論なのかもしれません。次回作も楽しみにしています。

良かったです
ニュータイプでよんでたタネキャラがアニメでみられたので良かったです。もうちょっと話数があったらいいのになーと思いましたが。話は面白かったですよ。あと海外版のガンダムも面白かったです。英語でのセリフは普通に見るよりカッコ良かったかも。

ちょっと残念です
最初の一言は『何じゃこりゃ?』でした。
とにかく、イザーク・ジュールファンの方は買わないほうが無難です。
予想道理新作カットはきはめて少なく、
目玉であるはずの『タネキャラ劇場』も最悪といわざるおえません。
まぁ、WWSのUSA版SEEDはかっこよかったけど、
結局は英語圏で放送された物をそのまま持ってきただけのようです。

あくまでキャラ重視
ファンディスクということで、あくまでもキャラクターの人気に付随して発売された品であることにご注意下さい。ガンダムという「ロボットアニメ」を求めている方にはオススメできません。ただし、石田彰氏によるMS解説は中々楽しめました。
色々と批判の多い作品ではありますが、このファンディスク自体はあくまでも娯楽のための作品ですので、特に気になる点もありません。SEED好き、特にキャラクター重視の方は買って損はないでしょう。値段もお手ごろです。