
オールスター無双
戦国無双2と真三国無双4のキャラが一同に集結!
オールスターゲームみたいなノリのアクションです。
コンシューマにリリースされてから結構経過しちゃってますから
新鮮味はありませんが高解像度のモニタをお持ちならば
美麗な画面が楽しめます。
画面比率が固定されているのがちょっと悲しいですけど
ウィンドウ、全画面両方に対応してます。
ゲームパッドによっては操作できなかったりするので
12ボタンパッドを用意したほうが良さそうです。
三国や戦国に比べ若干難易度が低いので
ストレス発散にはなるかと。
続編の魔王再臨も出してほしいですね。

総合では良
戦国無双はWinでは出ていないので、4Specialとの比較ですが…
良い点
○グラフィックは格段に綺麗に。
○わらわら感も上がり、総大将が自殺しないステージでは敵をなぎ払う爽快感が楽しめます。
○戦国と合わさっているのでキャラクターが豊富で楽しい。Windows版プレイヤーにとっては新鮮でした。
○難易度に関わらず、敵も味方もステレオタイプ武将もユニーク武将も、チャージラッシュ1〜3セットで死亡するため、速戦即決。お手玉が苦手でも問題なし。
○負傷したキャラは控えに回すことで、高難易度でもそれほど被弾を気にせずに楽しめます。回復も早くてストレスになりません。
悪い点
○カメラが近い。自キャラしか見えません。しかもやや斜め上からキャラを見ているため、キャラの足元しか見えず、少しでも離れると敵が視認出来ません。右スティックを下に一杯に倒して、ようやくまともな視界になります。カメラ位置は4SPと同じに設定できると良かったです。
○ステージによりますが、味方総大将がすぐ敵陣に突っ込んで行ってすぐ死にます。難易度が低くても、総大将があっという間に昇天します。これが非常にストレスフルで、敵をばっさばっさと倒す爽快感と相殺されてしまいます。ただしステージによっては総大将のお守りをしなくても良いステージもあるので、ステージを選べば4Special並みに敵殲滅を楽しめます。せめて、救出した時に総大将の体力が回復するといいのですが。
○弾き返しが無くなったため、複数武将を相手にすると手も足もでません。護衛武将も虎もいないので、一度浮くと救援がなく死ぬまで浮かされっぱなしになります。
○張魯の専用台詞が外伝の「三方ヶ原」にしかありません。それも「兵糧を運ぶのじゃあ〜」の一言だけ。4SPではあんなに愉快なキャラだったのに、かわいそう。
総評として、4Specialと比べるとカメラ視点や総大将の自殺的突撃などのストレスフルな要素がありますが、美麗な画像で敵をばっさばっさと切り払えるのは楽しいです。旋風+雷で無数の敵を一掃する爽快感は4SPでは味わえないものでした。これだけでも他の欠点をすべて打ち消せるほど楽しいです。
3キャラを入れ替わり立ち代わり使えるのも面白かったです。周瑜・諸葛亮・司馬仲達の夢の競演も。ゲーム機版のEmpiresではステレオタイプ武将も使用できるらしいですが、それができれば、長可・乱丸・お仙忠政の兄弟プレイや、張魯・張角・左滋の世紀末カルト教団プレイなんてできて面白かったかもしれません。スイマセン、張魯を使いたいだけです。ホントスイマセン。


画質はかなりのもの
さすがはPC版。PS2版とは画質はレベルが違います。驚く場面も有り。
ですがこのゲーム以外に重いです。高画質でプレイするにはお気をつけを。
ベンチマークテストが有りますので不安でしたらそちらでチェックをお勧めします。
私のPCはゲーマー仕様にしており、テストで高画質で快適にプレイできると出ましたが、それでも処理落ちします。
全く問題無いレベルではありますが。
後はPS2版と内容が同じなのでその辺は難しいところではあります。
ですがTVゲームよりPCゲームを多くプレイする私にとっては、PC版は手ごろにやれるので良いです。

一長一短は否めない
今更という感じですが、PC版が発売されました。
いいところと言えば、やはりグラフィックの強化と
環境に応じて表示内容をカスタマイズできる点、
XBOX360版の特定のステージで酷かった処理落ちがないということでしょう。
また、コントローラの設定も細かくできるので
PS2版やXBOX360版ではできなかった、マップの縮小や馬呼びなどの配置も変更可能です。
ベースはXBOX360版になっているので、
ギャラリーの壁紙も各キャラ6枚あります。
悪いところは
16:9表示に対応していないと言うことです。
高解像度表示も可能ですが、1600*1200など
4:3の状態で高解像度になっただけで、視界が広くなったという感じではありません。
また、モニタが対応していないと、解像度の変更すらできないので
とまどうユーザーもいらっしゃるかと思います。
16;9が主流に成りつつあるなか、あえて4:3しか選べないという不自由は残念でなりません。
PS2版からPC版に流れるというユーザーにはおすすめですが
XBOX360版を一度プレイしたことある人にはちょっと物足りなさを感じるかもしれません。