
いやあ想像以上におもしろかったですね・・・この値段なら買いでしょう!!
ずっと気になっていたタイトルで、やっと観ました・・・これは、痛快でとにかくおもしろい!!下手な捻りは特になく、善と悪(まあ殺しが善というのもなんですが・・・)がはっきりしていて、とてもストレートでカッコいい映画でしたね・・・スナイパーモノ(笑)では、最高峰じゃないかな!!個人的にダニーグローヴァーはリーサルウェポンの印象が強いので、正直違和感がありましたが、ストーリーが進むにつれとにかく憎たらしくてよかったですね(笑)・・・主役を演じるマークウォールバーグは、そりゃもう文句なしです(褒め過ぎかな、笑)。ラストにおける護衛の少なさが気になったのですが(無警戒すぎないか?、笑)、まあ映画の進行上問題なしという事で・・・シリーズ化してもいい映画ですよね、私的には本当お見事な1本でした!!

華やかではないが素晴らしい映画
1等軍曹スワガー、狙撃の腕は超一流だ。退役し、山奥で犬と静かに暮らしていた。冬のある日、政府の者と名乗る男達が彼にある話を持ってきた。「アメリカ大統領の暗殺を企ててもらいたい。実行ではなく計画だけだ暗殺を食い止めたい。大統領を狙撃手から守って欲しい。」スワガーは、1600m先に缶詰を置き、狙撃可能な距離か自ら銃を撃って試す。見事命中。彼は、この仕事を引き受けることにした。大統領演説の日、スワガーは暗殺を阻止すべく狙撃場所付近で周りを警護していた。しかし、暗殺は実行された。殺されたのは大統領ではなく、エチオピアの大司教だった。そして、スワガーは、一緒に警護していた警官に背後から銃で撃たれた。スワガーは、条件反射で窓に飛び込んだ。「ハメラレタ」
ライフル銃での狙撃場面が好きだ。照準鏡で的に合わせる為に、距離、高度、湿度、風、温度、重力を考慮し計算する。弾も、マジックペンぐらいの大きさがある。オリンピック競技にもなるくらいだからゲーム性が高いのだと今気づいた。この映画での特色として、現実感を出す為に細かいところに目を配らせて映像化している。例えば、銃弾が人に着弾する場面をスローモーションで描写しているが、本物みたいに血が飛び散り、人が後ろに吹っ飛んでいる。又、遠隔爆弾の作ったり、武器の扱い方、戦術、擬態等面白く観ていた。「狙撃・銃」という軸がしっかり出来ており、最後まで楽しめた。終始「現実・本物」に近づける為に、結末も2転3転するようなことは無い。

スカッとする
面白かった。
スカッとした。
かっこよかった。
悪い奴はバンバン撃ちまくっちまえ〜
単純に楽しめます。

期待通りのアクション満載!スケールのでっかい作品です!!
以前から気になっていた作品なので、1500円格安版を購入ました。
格安1500円にしては、超得した気分になるおもしろい作品でしたよ!!
合衆国の裏に潜む権力・悪事と戦う主人公マーク・ウォールバーグがとってもカッコよかったです。
元海兵隊員スナイパーだったスワガーは、本来ならアフリカの作戦で抹殺されるはずだった。
再び裏の権力が、大統領暗殺でスワガーを罠にはめ、スワガーの孤独な戦いが始まる。
前半の物語は、「逃亡者」って感じでスリルたっぷりです。
後半は、反撃に出たスワガーのスナイパー攻撃が見事で実に見応えありました。
そして最後は、憎たらしい権力者をしとめ、戦いが終わる。
観ていて、痛快、気分すっきり決まる作品です。
また、大自然の空撮や大都会の撮影がダイナミックで、素晴らしい映像が楽しめます。
それぞれの人物描写、感情描写、スナイパーの表現も見事で、
現実にこだわるアントワーン・フークワ監督の力量が100%発揮された傑作だと思います。
骨太のアクション大好きな人たちに心からおすすめの一本です!!

悪党は必ず滅びる日が来る
最近の大作アクションとしてはかなり見応えのある傑作。起承転結が完璧で、ストーリーも難度を低めにしてあり分かりやすい内容。アクションシーンのセンスが良く、爽快感のある個人的に好きな見せかたで、好感が持てる。巨悪に立ち向かうヒーローの姿は実に良い。特に結末が最高に気分良い。