
「暗い」んだ…
予習してみればよかったです。
ここでレビュー見て、
自分だけが「暗いなぁ」と思っていた
のではないことを知ってホッとしました。
最後まで、何が“おもしろいところ”
なのかが分かりませんでした。
そら、似た者通しなんだから、
ずっと「???」だったのもうなづけます。

ひどすぎる
暗い。本当にこれがシャレになってない。ひどすぎる。
「アレ?Brightness下げたっけか?」とディスプレイの設定をいじってみるも
全く改善せず。ほぼすべての暗闇でのシーンが見えない。
ストーリーはまさかのバタリアン1。
話の筋の破綻ぶりについては、この手の続編モノに慣れてる人には
まぁ驚くほどではないと思う。そんなところにツッコむのは無粋というもの。
この作品を手に取るほとんどの人は、ストーリーなんかはハナからどうでもよく、
ただ、ひたすらにカッチョいい戦闘、Pさんの不思議武器のギミック
等々の迫力&スタイリッシュなビジュアルだけが見たかったはずだ。
だが肝心のこれが見えない。暗い。暗すぎる。
照明の具合等からいって、恐らくマスター自体がこの暗さなのではないか?
一体何が目的なのか?造形・セットのしょぼさを誤魔化すため?

暗いところでバトるとか何なの?バカなの??
ねばってっみても1時間が限界。
暗いところでバトるとか見にくいし、何ヤッテルか分かんねーよ。
プレデターの腕のなんか・・・いじる機械。あれが子供が遊んでるようなおもちゃに見えて仕方がない。俳優に何億ドルだすよりそっちに金使え!!
ぜってーもうみねー。

ポール・カンバック!
主人公不在のアクション映画というのも珍しい。言葉を話すことができないAとPはとりあえずおいといて、あえてこの作品に主人公を探すとすれば、エイリアン集団に襲われた街から、“政府のいうこと”に逆らって逃げのびようとする一団ということになるのだが、尻きれトンボに終わってしまうAVP宿命の対決の邪魔をしているだけで本筋にはダイレクトにかかわってこないため、別に登場させなくともよかったんじゃないのという程度の存在感の薄さだ。
アメリカの若き才能ポール・W・S・アンダーソンが作り上げた、前作の<南極の地下迷宮>という密閉された特殊空間においてこそ、このような荒唐無稽なストーリーがはじめて現実味を帯びてくるのであり、エイリアン集団を街中に放し飼いにしてしまった段階で、バイオハザード的なお粗末なエンディングに陥るのはすでに明白だったのかもしれない。
「こんな娯楽作品にストーリー性を求めなくても楽しめればいいじゃん」というご意見はごもっともだが、見るからにウソだからこそ本当のことのように思わせる最低限の仕掛けがないと、映画としては成立しないことを逆に証明してみせた作品でもある。<真の勇者は互いを認め合う>という、まるで『北斗の拳』のごときストイックなテーマが語られていた前作の完成度が高かっただけに、非常に惜しまれる1本だ。

誉めるところが無い駄作・・・
誉めるところが無い駄作・・・画面が暗い、ストーリーがダメ、設定もダメ、そしてモラルを疑う残酷描写、こういうシーンはもっとやりようがあるはずだ。
”製作者の倫理観を疑う発言が・・・それってナンセンス・・・”的な意見を持ってる人がいるようですが、ああ、、こういった考え方の人がこういう(倫理観の無い)映画作るのか・・・と納得してしまった。
こーいう演出はコアなC級ホラーでやってくれ!!!