
情報提供のつもりです。(回し者ではありません)
このソフトを買う際、「なるほど」と思える情報がほとんどなかったので、わかる範囲で情報提供します。
ただし、まだ購入して間もないので、いきなり多くは書けません。内容は更新して行く事を前提としています。
また、オリジナルのFritzを買ったことがないので、機能制限等の話題はよくわかりません。
・ゲーム自体は、オリジナルのFritz11だと思います。
・通常のインストールで、ChessBase2007Lightもインストールされる
・メディアファイルをDVD-ROMから読み込むことで、カスパロフやコルチノイがチェスの先生に!
※(当然)全編英語の解説ですが、そこそこな数のデータファイルがあるので、見ごたえはありそうです※
・通常のインストールでは、からのフォルダが出来るだけですが、DVD-ROMに相当な数のDBがあります。
・3D表示は、(私のPCには)重すぎてどうにもなりません・・・
オリジナルのFritz11とFritzChess11の相違点などがわかれば、レビューの追記等したいと思います。
ちなみに、Fritzはチェスのコンピュータゲームとして歴史もあり、ほぼグローバルスタンダードと言っても良いくらいのものなので、真剣にチェスに取り組みたい方は、持っていて間違いないものと思っています。
私は、「対戦」よりも「分析」と「研究」に重きを置く意味でFritzを選びました。
視覚的に対戦を楽しみたい!ちょっと突っ込んで楽しみたいという方は、ChessMasterの方が楽しいと思います。

うーん、よくわからんが、凄そう
チェス初心者としては、このソフトの本当の価値はわからないとは思いますが、あくまでも
感覚的なものとして・・・
まず、国産のチェスソフトとは比較になりません。国産にある玩具的な雰囲気は皆無で、
充実したデータベース機能なども含め、上級者にとっても非常に実用的なチェスツールに
なっている(と思います)。
さて、かつて、「チェスソフトは将棋ソフトの20年先を行っている。」と言われたのも、
今は昔。昨今の将棋ソフトの躍進は凄いものがあります。
東○将棋や激○と、このFritzを比較してみますと・・・・
対局での強さの面では、甲乙つけがたいものの、定跡の整理、体系化の面で、チェスは
将棋よりも遥かに進んでおり(旧ソ連などで、国家レベルで研究していたので、仕方ない)
それを活かしたデータベース機能は、「定跡道場シリーズ」などと比べても、だいぶ
上を行く感じです。
そして、これは初心者でもわかりますが、安い!!
将棋人口とチェス人口の違いなのでしょうか?販売本数が将棋ソフトよりもだいぶ多い
のでしょうね。この内容にして、新作将棋ソフトの半分程度の価格です。(向こうでは
25ドル程度。もっと安い)
ごく一部の、トッププレイヤーを除けば、これ一本で一生使えるでしょう。チェスを
やる人なら、迷わず買いです。
追伸日本語OSとの相性ですが、いまのところ、問題は起こっていません。