
きれいにできます。
昔の手書きの楽譜などをきれいに仕上げてみようと購入してみました。
個人的には合唱譜が主な用途なので、パート別に音符を入力して、歌詞を入力するという作業になります。
パート別の4段組の楽譜にもできますし、レイヤー機能があるので、1段に4声を書き込むことも可能です。
音符の入力には、1音1音マウスで五線の上に音符を配置していく方法と、高速入力といって、上下キーで音程を決め、テンキーで音符の長さを決めて入力する方法があります。
慣れれば後者だと、そこそこの早さで入力可能です。
もし、MIDIキーボードを持っているなら、それを利用する方法もあります。
後は、強弱記号や、反復記号などを配置して、位置を微調整しながら仕上げていきます。
最後に、1音1音歌詞を当てはめて位置を調整して完成です。
入力が終われば、パソコンの内蔵音源を利用して、入力した楽譜を再生させ音を確認することができます。
合唱譜を再生させると、人の声っぽい音で再生してくれてなかなかリアルでいいです。
間腎の楽譜の仕上がり具合ですが、単純に、音を入れていっただけでもかなりきれいな仕上がりになりますし、その気になると、細かな微調整ができるので、趣味の範囲の用途であれば、思い通りの仕上がりが得られるのでは無いでしょうか。
手軽にきれいな仕上がりの楽譜を作成できると言うことでおすすめできると思います。

Finaleの縮小版だが、楽譜入力、自動演奏には十分
Finaleの縮小版です。
楽譜入力、自動演奏には十分だと思います。
過去には、Visionとか、高価なソフトをいくつも買いましたが、バージョンアップするお金が足りなくて、使わなくなってしまいました。
また、デジタルライブが仕事ではないので、楽譜入力、楽譜印刷、自動演奏ができれば十分です。
MIDI機器は、PC以外にキーボードがあります。
キーボードからの入力が楽譜になれば他はなにもいりません。
ソフトウェアの更新は、これまでは、すこし手順がわかりにくかったことがあります。
一度ユーザ登録がしてあると、後はWEBからダウンロードして最新にすることができます。
今は、これしか使っていません。